私は、アメリカのバストーナメントが好きで結果は勿論。上位のパターンは、ほぼ網羅しているくらいBASS、FLWの結果を追い続けています。
2004年の「I knew it!!」から、その道22年。
「アメリカと日本のバスフィッシングは別物」とは言え、「バス釣り」ではない「バスフィッシング」の指針はここから生まれ、そこに私の探求する「バスを知る事」の根幹が詰まっていると思うのです。
私の釣りを見ている人は「あぁ~」って言うかと思いますが、特にBMP氏からは大きな影響を受けていたり・・・
そのくらい TOP Elite Pro の釣りは洗練されていて最深にして最新。
資源を削り合う日本のバス釣りとは違う、バスフィッシングとしての楽しさを探求する我々の目指す姿でもあると思います。
フィールドや魚・環境や資源量も違うので、同じ思想を持ったとしても安定した結果こそ望めませんが、ハマると誰より出し抜ける。
そんなバスフィッシングの原点にして原典となるのがアメリカのバスフィッシングの思想だと思います。
似たような事、3〜4回言いましたが…
そして今年。
バスフィッシングの概念を根底から変えたFFSが、B.A.S.S.でも正式に規制され始め・・・
《9試合のうち4試合はライブスコープ等のFFSが禁止》
これについては超賛否はありますが。
私は、もともとマグレがなかったバス釣りに「やっぱりなかったんだ」をハッキリさせたのがFFSだと思いますので、プロトーナメントならフルポテンシャルでやるべきだと思います。
そんな規制の中スタートしたのBassMasterElite at Lake Guntersvilleでは、
ベテランにして古参のハンクチェリー氏が優勝!!

しかも、ウイニングルアーはチャートリュースのグラブのジグヘッド。

「SCOOPER」と描かれたキャップに皮肉が効いてる感じも超カッコイイ。
メディアでは、オールドスクールと謳われているようでしたが、「ノースカロライナに古くから伝わるシークレットの釣り」は、実際のライブ映像を観ると、実に理に適っていて「まさに現代の釣り。」
その真髄は分かる人だけの特権とさせて頂こうと思いますが、釣り方は違えど、それは私がここ5~6年最も意識している事とマッチしていて、妙に感銘を受けてしまい記事としました。
興味がある方は是非LIVE観てみてください。
つまり。
ハンクチェリーが超カッケェっ!!って話でした。
最後まで読んで頂きありがとうございました
