こんにちは、コチです。
今回はクランクベイト後編と致しましてダーチで有効な3m以内のクランクベイトの釣りをアレコレ掘り下げて書いていきますので【1匹でも多く釣りたい!】って方は是非読んで頂きたいと思います!
【クランクベイトの選定】
ダーチで軸として使うのが4つ

■ラパラ DT6
■ノリーズ ショットオーバー2
■ノリーズ ショットオメガビッグ62
■OSP BLITZ EX-DR
早巻きしても破綻しにくく、ルアーサイズ、ダーチの地形、ルアー自体のアクションの強さも現時点のダーチにおいては、この4つは外せない。
この場では一つ、一つのルアーの特徴を書き出す事はしません、クランクベイトに限った事では無いですがご自身でルアーを投げて特徴を掴む、知る事で、この場ならコレ、もう少し◯◯したいからコレと正解、不正解を別としてルアーチョイスする意味を持たせる事で記憶と言う経験値に繋がりバスが釣れたら確信に変わります、某プロの名言で『1匹、2匹はマグレ、3匹目は実力』と言う名言が有るように地道に『4つのルアーを使って、知って、選択、出し時、を知って欲しい』
御紹介したルアーで釣れたらアレ、コレこんな感じで釣れたって話をして頂ければ深掘り談義しましょう!
【クランクベイトロッド】
クランクベイトを始めた当初は張りのあるワーム系も使えそうな6f8inchのミディアムパワーロッドを当時は不便無く使用していました、『クランクベイト楽しいから専用ロッドを!』と考えフルグラスの6f6inchのミディアムライトのロッドを購入使用感は
■投げにくく疲れる
■クランクベイトの振動が分かりにくい
■取り込み時にバレる(後に解決)
フルグラスを否定してる訳では無い事を前置きに(扱い切れてない、経験不足な部分が多いと思います。)自分的には総じて使い難い合っていない結果に…
前途の3点を克服を目的に年始の釣りフェスでクランクロッドを模索してコレならと言う物を発見
ノリーズ ロードランナー ハードベイトスペシャルHB680L
正直ロードランナー何て嫌だって思ってましたが見事に不満の3点をクリア!最初に使っていたワームロッドに比べても、何て使い易いロッドかと快適クランクベイトライフが何年か続きフッと思う、『もっと楽にキャスト数増やせないか?』
欲しいのは、もう少し柔らかく軽いテイクバックでロッドの曲がり、タメが完結する事、合わせてクランクベイトのトレースコースをロッドメンディングで容易にしたい。
釣りフェスで探すにも今は夏、開催は半年先でクランクベイトの季節の秋が過ぎてしまう…
たまたまノリーズのカタログを見ているとHB710LL「マスター・オブ・クランキングロッド」オッ!と思ったが現物見ないで買うのも気が引けますがダメならしょうがないと腹をくくり購入に至りましたが、、、結果
『実に素晴らしかった!』
楽にキャスト、7fレングスによるロッドメンディング、例の4つのクランクベイトにもベストマッチ!コレ1本でクランクロッドは完結とはいきませんでした、、、
680Lと710LLで出来る事の住み分けが存在したのです、この話はまた別途の記事でお伝えしたいと思います。
こんな経緯を元にクランクベイトロッドに求める事は【巻き】と言う動作をいかに楽に(快適)に雑味無く行える事が最優先と考えています。
【クランクベイトのお仕事】
前編でも何度か『クランクベイトのお仕事』言うワードを使ってきました、つまりは【他のルアージャンルより突出した性能】を指します、では性能とは何か?
■同じレンジを引ける
■広範囲のバスに気付かせれる
■より多くキャストしてクランクベイトを食うバスの遭遇率を上げる
■高速巻きでバスにクランクベイトをジックリ見せない
■ストライクゾーンの予知、察知
以上の5つの性能が一体となってこそ、クランクベイトの実力が発揮されます、『他のルアーで代用可能』と考える方も居ると思いますが、5つ全部を兼ね備えたルアーは無く、どれが欠けてもクランクベイトのお仕事は成立しません。
【最後に】
前編、後編とダーチにおけるクランクベイトを書いていましたが、正直ダーチはクランクベイトに適しているとは思っていません(笑)ですがクランクベイトでバスを釣る事の工程の楽しさを知ってしまうと、長い間バス釣りに関わって来た自分でも『楽しい!』って思えますし何より記憶に残るバス達に出会えます!!


サイズ問わずクランクベイトで騙したってのが充実感
前編、後編を読んで頂けた方が『クランクベイトで釣れたよっ!』って言葉を気長に待ちたいと思います。
最後に、、、
クランクベイトゲームいかがですか?
って言葉で〆させて頂きます。
最後までお読み頂きありがとうございます。
以上です。