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【千代田湖】千代田野郎を終えて・・・

千代田野郎2022 は、
千代田湖オカルト倶楽部の年間1,2位 で幕を閉じることができました。

ふざけた野郎共で申し訳ありません。

コロナ禍に伴う、県外遠征自粛とココでは言えない裏テーマがあり、/kawazzstyle!!  RYOさん主催の「千代田野郎」と言う大会に出場させて頂き、3年間お世話になりました。

先のブログでもお伝えした通り、私の千代田野郎生活は今年で引退とさせて頂きます。


今後は、フィクサー的な立場として千代田湖やそれに伴うコンテンツを支援していきたいと思っていますと自称していますが。
興味を持って頂けた方のみ、私の自分語りにお付き合い頂けたらと思います。

 

私とトーナメント

千代田野郎を退く理由を聞いてくださった方には「バスフィッシングがしたいので・・・」
・・・と哲学的な回答をさせて頂き「???」な空気になっていましたが。

改めてこの場で釈明させて頂きます。

私は、かつてJBトーナメンターでしたが、大会のバス釣りからは退く決意をしました。

その理由の全てを離すとだいぶ長くなってしまいますので掻い摘んで話しますと、
「バス釣りが楽しくなくなってしまった。」と言うのが最大の理由です。

私は、トーナメントの大会の釣り。と、プライベートの遊びの釣り。は、
完全に切り離しているのですが、大会の釣りで発生するバックアップの数釣りやスポーニングベッド、無理があるリアクションの釣りがメンタル的できなかった。と言うのが正直な真意です。それらの釣りにたいして決して否定的な訳ではなく。あくまでも私のフィッシングスタイルでは、それらを楽しむことができなくなったと言う意味です。

バスを探す釣りではなく釣り方を探す釣りは正直楽しくなく苦痛でしかありませんでした。
やり込んだ上の釣れても”ほぼ”当然なパターンは、
釣りを楽しむどころか「魚を釣ることが作業(業務)となっていました。

それに比べ、久々に出た千代田野郎はローカルならでは緩さとの皆様の温かさで、
当初は、遊びの釣り。遊びの大会。として自分の釣りを貫いていたのですが・・・

想定外の戦績が出てしまったことで、絶対王者として君臨していたくなってしまった。と言うのが引退の理由です。

今思えば、昨年の大会中に無意識にキーパーを触りに行った所から、私の中では遊びのローカル大会ではなくなっていました。

正直、今の千代田湖で「50cmのバスを釣ることは容易い」と私は言い切れます。

もちろん自然相手なので絶対はあり得ませんが、勝手知ったる千代田湖で毎年同じパターンで同じバスを釣ることに癒しは感じても釣りの喜びを見出すことができなくなってしまい、
自分の新しい釣りを切り開くことに全く繋がらなくなってしまった。

と言うのが、「バスフィッシングがしたいので・・・」の真意です。

私と千代田湖野郎

かつて「コチCup」と言う大会を運営していたコチ氏や、某ショップを介して大会を開催していた私は、当時の仲間達が様々な事情でバス釣りから退いて行くのに伴い、次第に大会を開催しなくなってしまいました。

最後に開催したのは2015年1月4日

そのため、最初に千代田野郎の存在を知った時は、私たちが辞めてしまった後でも千代田湖を盛り上げる大会を開催してくれる人が現れたことがとても嬉しく。
只々協力したいの一心でした。

本当に、こんなに荒らしてしまうとは思っていなかった・・・ごめんなさい。

千代田野郎は、kawazzstyle!! RYOさんの企画・運営も素晴らしく、
特に甲府市内でのコンテンツとしての影響力は正直想像以上で。


ウイニングルアーが県内のショップから消えるとか、
千代田湖で釣りしている殆どのアングラーがビーブルを投げている等々・・・
みんなRYOさんのブログ読んで千代田湖来ているんだなぁ~。と常々感じていました。
(県内の業界ショップは、彼に案件投げたほうが良いと思いますよ。割と本当に。)

そんな影響力のある大会でルアーやパターンを公開すると言う事は、
私にとっては極めてハイリスクで。
事実、狭くてハイプレッシャーな千代田湖では春のスピナーベイトは明らかに釣れなくなり、釣行時のストーキング行為も只々悪化の一方。

正直デメリット要素 が大き過ぎて、
最初は大会で勝っても良い事なんか全く無いとすら思っていました。

そのため、当初はルアーの存在は暈したり、核となる事は言わなかったり・・・
嘘もソコソコ言いました。

しかし私にとって、千代田野郎を通して知り合えた皆様との出会いは、そんなデメリットを払拭する程大きく、私自身勉強になることも多くあり、出したくなかった情報を公開する事よりも得た価値の方が圧倒的に大きかったと今なら言い切れます。

御時世的にも齢的にも「今」釣り仲間が増えた ってことは、何にも代え難い事でした。
この場を借りて、改めてお礼申し上げます。

堅苦しくなりましたが、要は 出て良かった!! ってことです。

私と今後

今後の活動については、正直コロナ禍の変動次第とはなってしましますが。
とりあえず、シリーズ戦の連鎖からは解放された!!と言うことで・・・

来年は、千代田湖オカルト倶楽部の活動にもっと尽力していきたいと思います。

・情報の公開


今年は大会前で出せなかった情報や釣果、千代田湖ならではの超ローカルパターンなんかを、もう少し皆さんの釣りの有益な情報として少しずつ出して行けたらと思っています。
※もちろん公開するってことは、その先の釣りを見つけているって事にはなりますが・・・

当サイトでは、”あえて” 避けてきたタックルやルアーの話も要望多いので、少しずつ記事にしていけたらと思っています。

・対決承ります

大会の釣りからは一線を退く事となりますが、企画としての個人的勝負はいつでも承ります。

「俺と勝負しろ!」「釣りで喧嘩しようや!」「調子乗ってんじゃねぇ!!」等々、
個人的フィッシングバトルのご依頼 あればいつでもどうぞ。
(ブログ記事になる事だけご承知ください。)

かかってこいやぁ!!!

・スポット参戦します

大会の釣りからは一線を退くんじゃねぇんかい!と言うツッコミはさておき、
人の釣りを見て勉強する、修行のためのスポット参戦はどこかで検討しております。
(もちろん千代田湖以外でね)

個人的にはサイトの練習がしたいので、サイト戦になりそうな大会にどこかで・・・

・千代田湖のローカル大会

コチらは、個人ではなく倶楽部として各所協賛・協力させて頂きますので、主催の方々は是非、営業・要請ください。

まとめ

何も考えずに、千代田野郎に参戦した3年間と今後について考えて書いてたら、
本当に只の自分語りになってしまいましたが。

年間優勝の場を借りて言わせてもらった「千代田湖を大事にしていきましょう。」と言うのは、煽りでも何でもなく 正真正銘私の本音 であり。
千代田湖オカルト倶楽部としても真意です。

皆様、今後とも 千代田湖オカルト倶楽部 をよろしくお願いします。

部長 teru

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