先日、早春の千代田湖にて開催された
BGN CUP 2026 第1戦

大会の結果は「全員ノーフィッシュからのノーコンテスト」と言う驚愕の結果で終わった訳ですが・・・
我が倶楽部の新入り?こと原山が、大会後の残業で盛大にやらかし。
本人曰く「執念で釣った数年ぶりに手足が震えたバス」らしいので、もはやどっちがゴーストライターか分からない私が代打レポートさせて頂きます。
/
当日のコンディション
2月に気温20℃台をマークした異例の早春コンディションから一変し、一気に寒の戻り、所謂「差し戻しコンディション」で開催されたこの日。

プラクティス時点で、湖を1周すれば10匹近いバスが目視できた状況から、前日に吹き荒れた強風と夜中の冷え込みで、シャローは壊滅。
試合中(6時~13時)は、4箇所のバスをローテーションしながら狙い手も足も出ず終わったような状況でした。
20数名とは言え大会は大会。
千代田湖程の極小規模レイクでのヒューマンプレッシャーは並ではない。

普段時合いでシャローに差してくるバスも圧倒的に少なく、バスと勝負すらしてもらえないのが現代千代田湖のリアル。
/
シークレットな釣り方

実は、我々の中で釣れたルアーは極秘中の極秘。
・・・スーパーシークレットにしようかと考えていたのですが。
(超ダサいから・・・(私個人の見解です。))
リグり方や細かいセッティングまで結構特殊かつ
「一昼夜尽日でマネできるような代物ではない。」との判断で半分くらい?この場のみで公開することに踏み切りました。
千代田湖のために。
釣れたのはズバリ「マイクロベイトパターン」ってやつで、所謂亀山ダムのスポーニングの釣りですね・・・。

釣れたバスの口からヘラブナの尻尾が出ていたらしく。ヘラ食い=ビッグベイトではないのも今の千代田湖のリアル。
細かいセッティングや「何故マイクロベイトなのか。」は、原山本人に聞いて欲しいのですが。

どうにもならない時の「一手」としては、千代田湖でもアリなんだろうなと思います。
(マイクロベイトだけに・・・)
私は「好きじゃない。」のでゼッタイにやりませんが。原山は、こんなこと平気でやりますので要注意です。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
